【終了しました】第2回 S-18セミナー:新型コロナパンデミックの現状と感染症・気候変動について

 S-18プロジェクトでは、一般の皆様も交えて広く気候変動問題を考えることを目的に、S-18プロジェクトセミナーを開催しております。第2回目となる今回は、京都大学大学院医学研究科 西浦 博教授により『新型コロナパンデミックの現状と感染症・気候変動について』お話をしていただきます。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。セミナーにご登録いただくと参加方法(Zoomミーティング)をご案内いたします。

◆ 開催日時
2021年6月15日(火) 13:15 – 14:45 (オンライン開催、無料)

講演:最大60分/質疑応答:最大30分

◆ タイトル
新型コロナパンデミックの現状と感染症・気候変動について

◆ 講  師
西浦 博教授(京都大学大学院医学研究科)

◆ 概  要
新型コロナウィルスによる世界的な大流行の現状と今後の課題について解説していただきます。また、新型コロナウィルスをはじめとする様々な感染症と気候変動との関係について、その影響や適応策についてもお話をしていただきます。

◆ 参加申し込み
 参加申し込みは終了しました。

◆ 問い合わせ先 
 S-18プロジェクト事務局 電話番号:029-297-3152 / E-mail:info@s-18ccap.jp

チラシをダウンロード

b516e57128811fb9dd223f1a434fdb40

◆ 本セミナー紹介記事

“8割おじさん” 西浦博氏が新型コロナと気候変動を語るオンラインセミナー|NEWS|茨城大学 (ibaraki.ac.jp)

◆報 告

大学・研究機関・医療機関・民間企業・官公庁など多岐に渡る分野の方々にご参加いただきました。セミナーの前半では、S-18プロジェクト内での研究であるデング熱リスクや熱中症のリスクに関する研究の現状を、後半では、COVID-19に関連する最新研究について、特に気温・人の移動・人口密度に起因する実効再生産数の予測についてご紹介いただきました。研究成果が世界的な競争下で発信されていること,社会的に貢献が大きいことなどを知りました。質疑応答では大変活発な意見交換が行われました。